研究会制度

品川支部では平成27年4月より、研究会制度を発足させております。

その概要は次のとおりです。

  1. 支部会員有志が最低3名以上のメンバー(支部会員限定)を集め、業務や新規分野等に関する研究会を始めたい旨の申請を支部に行い、支部理事会にて承認、非承認を決定する。
  2. 承認された研究会には、支部より助成金(金額未定)が支給される。
  3. 研究会は毎年1回、実施報告書を支部に提出する。

具体例として、以下のような活動に助成金を活用することができます。

  • 各種許認可や市民法務関係その他、業務に関する研究会の会場費や飲み物代
  • 研究会に、業務のベテラン講師を呼ぶ際の講師料
  • 新規分野(薬事、事業承継、知的資産経営等)の研究会に使用する書籍代
  • 事務所経営や広告等に関する外部セミナーや講義の受講料

その他にも、支部会員の皆様のアイデアにより、いろいろな可能性が開けてきます。

こんな研究会を作ってみたい、と思われた支部会員の方は、支部長宛に用紙(研究会設立申込書)をご請求ください。

特に新入会員の皆様の活動には、寄与できる制度であると思います。

ぜひともご検討ください。